BCPへの取り組み

BCP/BCMS基本方針

カネパッケージグループは、社会的貢献を行うことを目的として、重大な災害等の発生時でも中核事業の継続や早期復旧を図るため、以下のBCP/BCMS基本方針を定め、業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)及び事業継続管理システム(BCMS:Business Coutinuity Management System)を策定し、全社でこれに取り組んでまいります。

改定:2014年5月14日 Rev2

BCP/BCMS 基本方針


 当社は予想される重大な災害等(大震災、火災、感染症等)の発生後、人命尊重し会社がいち早く事業の再開をし、災害に起因する従業員の経済的不安の解消や、生活行動の早期正常化を目指すとともに、非常時において当社が得意とする技術を十分に発揮し、できる限りの社会的貢献を行うことを目的として「事業継続計画」を策定します。

 この計画により、顧客より提供された資産(情報及び知的財産を含む)の流出の防止、保全対策、当社技術力の維持を達成し、顧客のみならず利害関係者に【安心】を提供し、信頼と満足を得る企業となることを目指します。

 又、法規制要求事項、お客様からの要求事項を遵守します。

  1. BCMS/BCPの目的は次の通りである。
  2.    (1)顧客、従業員及び役員、関連企業社員の人命・身体の安全確保
       (2)事業の存続と従業員及び役員の雇用確保
       (3)利害関係者からの【安心】・【信頼】の確保
       (4)経営資源(ひと・もの・かね・情報)の確保とBCP/BCMS運用原資の確保
       (5)地域との協調と貢献(行政、消防、防災指導に基づき)

  3. 当BCMS/BCPは、定期的及び必要に応じて見直しを実施し、継続的に改善を行う。
  4. この方針は、社内及び協力会社に周知(掲示、配付)し、消防署等社外に公開する。
  5. サプライ・チェーン・マネジメントシステム(SCMS)と責務を履行する。

付表B総-003